一般社団法人 日本形成外科学会

社会保険委員会(ロボット支援下内視鏡手術推進WG)

社会保険委員会からのお知らせ

形成外科に関連する指定難病と小児慢性特定疾病について

1.平成26年5月23日に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が成立し,平成27年1月1日に施行されました.対象疾病として306疾病が選定されましたが,この中には多くの形成外科に関連する疾病が含まれております.

 リンパ管・静脈奇形については国家公務員共済組合連合会 斗南病院 佐々木 了先生,頭蓋縫合早期癒合症については神奈川県立こども医療センター 小林眞司先生のご尽力によるものです.

 またこれと平行して,児童福祉法の一部が平成27年1月1日に改正されることで小児慢性特定疾病対策の充実が図られました.

 今回の診療報酬改定ではこれらの疾病に罹患している患者さんの医学管理に関する評価として小児科療養指導料が増点になっています.

 今後患者および患者家族からの問い合わせが増えることが予想されます.別紙の如く基本的な考え方をまとめましたのでご活用下さい.

詳細はこちらをご覧ください。

2.平成28年度診療報酬改定について

 本年度の診療報酬改定における形成外科関連の新設・改訂項目を列挙しました.診療報酬早見表については5月中旬をメドに学会ホームページに掲載する予定です.

詳細はこちらをご覧ください。