各種委員会


美容医療に関する委員会

名簿【13名】

  • 小室 裕造(委員長)
  • 武田  啓(担当理事)
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  • 井上 義一
  • 岩波 正陽
  • 大慈弥裕之
  • 倉片  優
  • 近藤 昭二
  • 佐藤 明男
  • 原岡 剛一
  • 細川  亙
  • 水野 博司
  • 吉村浩太郎
  • 力丸 英明

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活動報告

2019.05.16 2018年度委員会活動報告
2019.05.13

日本形成外科学会
会員の皆様

 私たち4団体は、平成31年4月25日に厚労省記者クラブで「非吸収性充填材注入による豊胸術に関する共同声明」を発表しました。安全性が証明されるまで非吸収性充填材を豊胸目的に注入することは実施するべきでない、とする主旨の発表です。
 厚生労働省は、本共同声明 を各地域の衛生主管部(局)長へ通知するとともに、消費者庁・厚生労働省名で本共同声明の内容を盛り込んだ美容医療注意喚起チラシ を公表いたしました。
 会員の皆様におかれましては、共同声明の主旨をご理解いただき、周知くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本形成外科学会
理事長 中塚貴志
一般社団法人日本美容外科学会(JSAPS)
理事長 大慈弥裕之
一般社団法人日本美容外科学会(JSAS)
理事長 保志名勝
公益社団法人日本美容医療協会
理事長 青木律

2018.12.14

厚生労働省より、下記周知依頼がありました。
美容医療サービス等の自由診療におけるインフォームド・コンセントの取扱い等の徹底について(依頼)
美容医療を受ける前に確認したい事項と相談窓口について

2018.10.29

厚生労働省より、下記周知依頼がありました。
医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)に関するQ&Aについて」の改訂について

2018.09.07

医療機関のWebサイトにおける広告規制についてのご案内

一般社団法人 日本形成外科学会
美容医療に関する委員会
委員長 大慈弥 裕之

 平成30年6月1日から、改正医療法における医療機関の新広告規制が始まったのでご案内申し上げます。

 これまで医療機関のWebサイトは、医療法上の広告にはあたらず、同法の広告規制の対象外とされてきました。しかし、今般の法改正により医療機関Webサイトも広告規制の対象となり、違反があった場合、行政処分や刑事罰が科せられることになります。厚生労働省が発表した医療広告ガイドラインによると、今回の規制改正の趣旨は、「美容医療サービス等の自由診療を行う医療機関のホームページ情報を契機として発生するトラブルを改善する」ことにあります。美容医療を統括する立場にある日本形成外科学会としては、会員に情報を提供し、適正な対応を求めます。

 医療機関のWebサイトで禁止された主な項目と例を、わかりやすく表にまとめましたので、ご参照ください。なお、特に注意すべき規制として、医療法の定める「広告可能事項」以外の事項の広告禁止があります。但し、「広告可能事項の限定解除の要件」をすべて満たす医療機関のWebサイトは、広告可能事項以外の事項も広告が可能となります。この限定解除要件は概要次のとおりです。
1)患者が自ら求めて情報を探すもの(Webサイトである場合など)
2)問い合わせ先を明記すること
3)自由診療の内容、費用を情報提供すること
4)リスク、副作用について情報提供すること

 ただし、上記の広告可能事項の限定解除の要件を満たすWebサイトも、虚偽広告、比較優良広告、誇大広告、体験談、ビフォーアフター写真等、公序良俗に反する記載等について、医療法による規制を受けることになります。

 医療広告規制の詳細については、厚生労働省の医療広告ガイドラインをご覧下さい。資料をまとめるにあたり、ご協力いただいた日本美容医療協会顧問弁護士の石原修先生及びエイジングスタイル編集部のさえき文香様に深謝いたします。

2018.06.11

医業若しくは歯科医業又は診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)等の周知

上記について、厚生労働省が各都道府県、保健所設置市、特別区衛生主管部(局)宛てに下段リンクの書類を送付しております。この点ご了知頂けますようお願い致します。

厚生労働省医政局長より / 自治体通知文
別紙1(改正省令)別紙2(改正告示)別紙3(ガイドライン)

2018.04.12 2017年度委員会活動報告

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